ドキドキが止まらない浮気体験。

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私の子供が中学生の頃にクラブチームに入ってサッカーをしていました。
毎週土日はサッカークラブの練習に付き合い、お茶出しや配車などをして、父母としてお手伝いをしていたので、2年半のクラブ生活の中で、監督やコーチやその他の父兄の方たちと親しくなりました。

年間に2回の飲み会にも必ず参加をして、どっぷり子供のサッカーにはまっていました。
そんな生活は子供が高校生になると終わり、クラブチームも退団となりました。
私としては毎週末はサッカー漬けの生活でしたので、週末はやる事がなくてとても寂しい思いを暫くしました。

退団の会の後に監督やコーチや父兄の方たちとラインの交換をしたので、私はコーチや父兄にラインをする様になったのです。最初は単純に週末の行事が無くなり、サッカーロスを送っていますと言う、世間話しでしたが、1人のコーチはあちらからもラインをくれる様になったのです。

子供がクラブ在籍中はあまり深く話したことがありませんでしたが、3人コーチがいる中で1番若くてイケメンだったので、私から何気なくしたラインに付き合いってくれて、向こうからもラインをくれることが凄く嬉しかったのです。

思わず私は、コーチを食事に誘ってみたのです。子供がチームに御世話になっている時はさすがにそんな個人プレー的な事は許されませんが、退団後はコーチを誘い飲み会へ行く父母もいると噂で聞いたので、軽い気持ちで誘いました。

予め私が個室居酒屋を抑えて、当日はコーチを二人飲みました。その日はさすがに親密な関係にはなりませんでしたが、次の誘いはなんとコーチがしてくれたのです。
しかも、先日のお礼にと言ってドライブに誘われました。

会える時間は限られているので、その日はドライブの時間を惜しんで、車がすぐにラブホへ向かいました。本当に自然な形で結ばれましたが、今も3ヶ月に1度のペースでコーチとは会っています。基本的にはコーチから誘われた時だけ会うという形を貫いていますが、会う度にドキドキが止まりません。